日本政府による新たな水際措置(本邦入国後の待機期間等の短縮と宿泊施設での3日間の待機について)

●1月14日(金)、日本政府は新型コロナウイルスに関する新たな水際対策措置の実施を発表しました。

●1月15日(土)午前0時以降(日本時間)、すべての国・地域からの帰国者・入国者に求めている自宅または宿泊施設での待機、待機期間中の健康フォローアップ、公共交通機関不使用の期間は、これまでの14日間から10日間に変更となります。

●1月17日(月)午前0時以降(日本時間)、ネパールから日本への入国者及び帰国者は、検疫所が確保する宿泊施設において3日間の待機が求められることとなります。

1 日本政府は、昨年12月4日(土)以降、ネパールから日本への入国者及び帰国者のうち、一定の条件を満たすワクチン接種証明書を所持する場合には、検疫所が確保する宿泊施設での3日間の待機を求めず、14日間の自宅待機等を求めてきました。

 また、同10日(金)以降は、同証明書を所持していない場合であっても、検疫所が確保する宿泊施設での3日間の待機を求めず、14日間の自宅待機等を求めてきました。

2 1月14日(金)、日本政府は新型コロナウイルスに関する新たな水際対策措置の実施を発表しました。これに基づき、1月15日(土)午前0時以降(日本時間)、すべての国・地域からの帰国者・入国者に求めている自宅または宿泊施設での待機、待機期間中の健康フォローアップ、公共交通機関不使用の期間は、これまでの14日間から10日間に変更となります。

3 加えて、ネパールが我が国の「水際対策上特に対応すべき変異株に対する指定国」及び「オミクロン株に対する指定国」に指定されたことから、ネパールから日本への入国者及び帰国者に対して、当分の間、検疫所が確保する宿泊施設での3日間の待機を求め、その上で入国後3日目(到着日を含めない)に検査を行い、陰性と判定された方については、検疫所が確保する宿泊施設を退所し、入国後10日間(到着日を含めない)のうち残りの期間について自宅待機等を求めることとなります。

4 この措置の詳細につきましては、次のリンク先から確認することができます。

https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2022C005.html

※ この情報は、お知り合いの方や旅行者の方にもお知らせください。

※ 当地に3ヶ月以上滞在予定あるいは既に3ヶ月以上滞在されている在留邦人の方で在留届を提出されていない方は、次のリンク先からオンラインにて提出するようにしてください。

https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/index.html

※ 近日中に帰国を予定されている方、既に出国されている方は、速やかに大使館までご連絡下さい。

※ このメールは、在留届にて届けられたメールアドレス及び「たびレジ」に登録されたメールアドレスに自動的に配信しております。自動配信を希望されない方は、帰国届を提出していただくか、「たびレジ」への登録をご自身で停止していただく必要があります。「たびレジ」簡易登録をされた方でメールの配信を停止されたい方は、次のリンク先から停止手続きをお願いいたします。

https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/delete

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