○ タリバーンが首都カブールを制圧した2021年8月15日から、もうすぐで5年となることもあり、今後、タリバーン「暫定政権」等による集会やイベント等の開催が見込まれますが、一般的に、人の集まりや移動が増える場所は、テロの標的とされる可能性が高まります。当地においては、たとえ警備が比較的厳重と言われている場所であっても、爆弾、銃器等を用いたテロのリスクは常に排除されません。
○ アフガニスタン全土に危険レベル4の退避勧告が発出されています。アフガニスタンの情勢及び治安は極めて不安定かつ危険であり、どのような目的であれアフガニスタンの渡航は止めていただくよう従来お願いしているところです。繰り返しになりますが、アフガニスタンへの渡航は、どのような目的であれ止めてください。既に滞在されている方は直ちに退避してください。
治安情勢、行政による対応の不透明さ、移動制限等の問題から、在アフガニスタン日本国大使館による邦人保護業務は著しい制約下にあり、たとえ日本人が緊急事態やトラブルに巻き込まれた場合であっても、十分な救援活動を行うことは困難な状態です。
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●在アフガニスタン日本国大使館
アドレス:consul.kabul@kb.mofa.go.jp
当館HP : https://www.afg.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html