エボラ出血熱に関する注意喚起 9-2

【入国制限について】

●アメリカ

米国務省はCDC(疾病対策センター)と連携し、21日以内にウガンダ、コンゴ民主共和国および南スーダン共和国を訪問した外国人の米国への渡航を禁止しました。また在ウガンダ米国大使館は全てのビザサービスを停止しました。

https://www.state.gov/releases/office-of-the-spokesperson/2026/05/united-states-responds-to-ebola-outbreak-in-africa/

●カナダ

カナダ政府は5月26日、エボラ出血熱の流行を受け、コンゴ民主共和国(旧ザイール)、ウガンダ、南スーダンの居住者について、5月27日から90日間の入国禁止措置を実施すると発表しました。

https://jp.reuters.com/economy/BN4AHK3MIZKWFKJ73I4JD3P23E-2026-05-27/?taid=6a163b496be9820001a3865c

●タイ

タイ保健省は5月26日の声明において、エボラ出血熱について「症状の有無にかかわらず、コンゴ民主共和国またはウガンダを出発、もしくは経由する旅行者は、少なくとも21日間の隔離が必要」と発表しました。また、症状がある者については指定国立病院で隔離され、症状のない者についても、指定隔離施設への滞在が義務付けられます。

https://www.afpbb.com/articles/-/3636826

■注意事項

エボラ出血熱は、主として患者の体液(血液、分泌物、吐しゃ物、排泄物等)との接触により感染します。

引き続き、以下の感染予防対策を徹底してください。

・不用意な対人接触を避ける

・手洗いおよびアルコール消毒の徹底

・野生動物への接触を避ける

(参考)厚生労働省ホームページ:エボラ出血熱について

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708.html

お問い合わせ先

在ウガンダ日本国大使館

 住所:Plot No.8, Kyadondo Road, Nakasero, Kampala, Uganda.

    (P.O.Box 23553 Kampala, Uganda)

 電話:0312-261-564〜6

FAX:0312-261-567

ホームページ:http://www.ug.emb-japan.go.jp/index_j.htm

領事班Email:ryoji@kp.mofa.go.jp