英国におけるエムポックスの感染の確認

1 10月30日、英国保険安全保障庁は(UK Health Security Agency, UKHSA)は、英国内でエムポックス(クレード1b)のヒト症例(1件)が初めて確認されたと発表しています。

感染者は、最近クレード1bのエムポックスが発生しているアフリカ諸国を旅行していたとされており、現在英国内の病院にて治療中です。

なお、UKHSAは英国内における感染リスクについては、依然として低いと発表しています。

2 現在、日本外務省では、感染症広域情報:エムポックスに関する注意喚起(「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態(PHEIC)」の宣言)を発出していますので、併せてこちらもご参照下さい。

https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2024C033.html

3 エムポックスの予防法としては、症状のある者の飛沫・体液等やエムポックスウイルスを有する可能性のある動物との接触を避け、石けんやアルコールベースの消毒剤を使用した手指衛生を行うことが推奨されています。

このメールは、在留届にて届出のあったメールアドレス及び「たびレジ」登録者宛に配信しています。既に英国にお住まいではなく、在留届を出されたままになっている方は、本メールに返信の形で結構ですので、全員のお名前と出国日をお知らせください。また、「たびレジ」登録者の方で旅行を中止した等の理由により配信停止を希望する方は、ご自身にて次の「たびレジ」ホームページにアクセスの上、登録した旅行情報の削除をお願いします。

https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/index.html

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在英国日本国大使館 領事班

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