【注意喚起】アジア季節風等による悪天候(ジャワ島、スマトラ島、カリマンタン島)

○ 2月15日(日)、インドネシア気象庁(BMKG)は市民に悪天候の注意喚起を行いました。

○ 引き続き、ジャワ島、スマトラ島カリマンタン島を含むインドネシアの複数の地域で、雷や強風を伴う中程度から非常に強い降雨の可能性が高まっているとして、21日(土)まで注意するよう呼び掛けています。

○ 2月は雨季のピークを迎えており、上記期間経過後も、豪雨、突風や、洪水等の可能性があります。在留邦人の皆様におかれても、洪水や鉄砲水、土砂崩れ等の災害がいつ発生してもおかしくない状況が続いていることに備え、十分な警戒を継続してください。

○ また、この雨季は、首都ジャカルタ近郊を始め、各地で洪水が発生していますので、以下にも注意してください。

・洪水の影響で道路面が損傷し大きな陥没等が発生、ハンドルを取られたバイクの転倒死亡事故も発生しています。道路を走行する際は、水が引いた後であっても、周囲の車両の動向や路面状況などに注意してください。

・不衛生な洪水や残留水が、目・口などの粘膜や皮膚の傷などに触れると、レプトスピラ症などの感染症のリスクがあります。不用意に水に触れることは避け、必要がある場合は、手袋やレインブーツを始めとした防護具を着用してください。

○ 先週は、西ジャワ州ボゴール県チビノンにて竜巻が発生し、スタジアムの屋根が損傷しています。また昨日も、観光地であるバリ州ウブドで倒木が発生し、付近の建物や車両に被害が発生しています。特に激しい風雨が予想される際には、老朽化した立木や建物等から離れるなど、十分注意してください。

以下のサイトの情報も、参考にしてください

厚生労働省検疫所FORTH レプトスピラ症 (ワイル病)

https://www.forth.go.jp/moreinfo/topics/name77.html

○(BMKG注意情報)アジア季節風インドネシアの複数地域で激しい雨を降らせる可能性(インドネシア語

https://www.bmkg.go.id/siaran-pers/monsun-asia-menguat-waspada-potensi-hujan-lebat-di-sejumlah-wilayah-indonesia

インドネシア日本国大使館 領事部

○大使館代表電話:021-3192-4308(24時間連絡可能) 平日の執務時間外・休日における緊急の用件には、緊急電話受付オペレーターにつながります。

○ 大使館ホームページ:http://www.id.emb-japan.go.jp/index_jp.html

○ 外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp   http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)

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(以上)