チクングニア熱感染事例確認に伴う注意喚起

※先ほどお送りいたしました領事メールにつきまして、不備がございました。本メールが最新の領事メールとなりますため、先ほどの領事メールにつきましては廃棄していただけますと幸いです。混乱を招きましたこと、深くお詫び申し上げます。

【ポイント】

チクングニア熱のローカル感染が確認されています。

○虫除け対策を入念に行い、チクングニア熱の症状が疑われる場合は、早めに医療機関を受診してください。

【本文】

○報道によれば、新たに2件のチクングニア熱のローカル感染が確認され、年初から合計28名の感染者が発生しています。現在の陽性患者数は6名で、全員が病院に隔離入院しています。また、保健当局は感染者追跡及び発生地域(主にローズヒル及びポートルイス近郊)の蚊の駆除作業を実施しています。

チクングニア熱は蚊を媒介とする感染症であり、感染した場合、発熱、関節痛、発疹といった症状が現れます。蚊が多く発生する場所には近寄らず、忌避剤(虫除け剤)等を使用し感染を予防することを心がけるとともに、上記の症状が現れた場合には病院を受診し適切な治療を受けることを推奨します。

モーリシャス日本国大使館

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