【ポイント】
●最近の中東情勢の緊迫化の可能性を受け、外務省は昨15日、ヨルダンを含む中東地域に広域情報を発出しています。
●当地米国大使館も本16日、自国民向けにセキュリティ・アラートを発出しました。
●引き続き不測の事態の発生に備え、最新の情報を入手し、ご自身の安全にご留意ください。また、この機会に当館作成「安全の手引き」等をご一読ください。
【本文】
1 既にお手元で受信されているとおり、外務省は昨15日、最近の中東情勢の緊迫化の可能性を受け、ヨルダンを含む中東地域を対象にした広域情報を発出しています。
【広域情報:最近のイラン情勢に端を発した中東情勢の緊迫化の可能性(外務省)】
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2026C006.html
2 当地米国大使館からも本16日、米国市民に向け、最新情報の入手に努め、十分な安全確保のための準備と対策を行うよう呼びかける旨のセキュリティ・アラートが発出されています。
【Security Alert: Personal Security and Preparedness U.S. Embassy Amman】
3 皆様におかれては、引き続き不測の事態の発生に備え、ヨルダン政府の発表やペトラ通信、ROYA NEWS等の信頼性の高い報道から最新の情報を入手し、ご自身の安全にご留意ください。
なお、現時点で特段の兆候に接しているものでは何らありませんが、この機会に当館が作成している「安全の手引き」及び昨年6月の時点の情報としてイラン・イスラエル情勢に関連し当館が発信した注意喚起の内容も予めご一読いただき、ご自身の安全対策をあらためてご確認ください。
【安全の手引き】(特に、5頁から8頁の「在留邦人用緊急事態対処マニュアル」を御参照ください。)
https://www.jordan.emb-japan.go.jp/files/100658375.pdf
【イスラエルによるイランへの攻撃に関する注意喚起(2025年6月13日発信。ヨルダンの緊急ガイドライン。)】
https://www.anzen.mofa.go.jp/od/ryojiMailDetail.html?keyCd=157701
4 その他参考リンク
・National Center for Security and Crisis Management, Jordan
・Queen Alia International Airport
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在ヨルダン日本国大使館 領事・警備班
TEL:962−6−593−2005
FAX:962−6−593−1006
P. O. Box. 2835 Amman 11181 Jordan
consular@am.mofa.go.jp
https://www.jordan.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
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