【注意喚起】ラスベガス市内における爆破事件の発生

【ポイント】

●ラスベガス市内のホテルで爆発が発生し、1名が死亡、7名が負傷した旨報じられています。

●現在治安当局における捜査が進められています。

●今後も類似の事案が発生する可能性があり、不測の事態に巻き込まれるおそれもあるため、興味本位で事件現場に近づかないようにすること、人が多く集まる場所では周囲の状況に気を配ることが重要です。

【本文】

1日、午前8時40分頃(現地時間)、ラスベガスにあるトランプ・インターナショナル・ホテルの前で、自動車が爆発する事件が発生しました。

報道によれば、運転手1名が死亡した他、7名の負傷者が出た旨報じられています。また、地元警察はテロの可能性があるとみて調べているとのことです。

今後も類似の事件が発生する可能性があり、不測の事態に巻き込まれる可能性もあるため、在留邦人、出張者等の皆様におかれましては、事件発生現場周辺に興味本位で近づかないでください。また、人が多く集まる場所では周囲の状況に気を配り、異変に気づいたらすぐにその場を離れるようにしてください。

外務省安全ホームページ、報道、領事メール等により最新の治安情報の入手に努め、状況に応じて適切かつ十分な安全対策を講じるよう心掛けてください。

■ご来館時の待ち時間を短縮するとともに、領事待合室の混雑を避けるため、当館領事窓口で行うパスポート、各種証明等の業務を予約制としております。詳しくは当館HPをご覧下さい。(https://www.sf.us.emb-japan.go.jp/itpr_ja/appointment.html

■海外渡航の際には、万一に備え、家族、友人、職場等に、日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。3か月以上滞在する方は、緊急事態に備え必ず在留届を提出してください。

https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/index.html

 また、3か月未満の旅行や出張などの際には、海外滞在中も安全に関する情報を随時受けとれるよう、「たびレジ」に登録してください。

(詳細は https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/index.html# 参照)

在サンフランシスコ日本国総領事館

Consulate-General of Japan at San Francisco

領事・警備班

TEL:415-780-6000

HP:https://www.sf.us.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html