【安全情報】ドイツ国内でのエムポックス(クレード1)の初感染者に伴う注意喚起

ロベルト・コッホ研究所は、10月18日にドイツでウイルス感染症エムポックス(クレード1型)の感染者が初めて確認されたと発表しました。

○また、報道によれば、感染者は、東アフリカを旅行し感染し、現在隔離されているとされ、ロベルト・コッホ研究所は、一般市民の健康に対するリスクは低いと評価していますが、今後も今回と同様に国外から持ち込まれる個別の事例が発生する可能性があります。

○日本外務省からも、エムポックスに関する広域情報が発出されていますので、ドイツに渡航・滞在中の皆様におかれましては、引き続き最新情報の収集に心がけてください。

 なお、エムポックスの予防法としては、症状のある者の飛沫・体液等やエムポックスウイルスを有する可能性のある動物との接触を避け、石けんやアルコールベースの消毒剤を使用した手指衛生を行うことが推奨されています。

●外務省海外安全ホームページ

・エムポックスに関する注意喚起

https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2024C032.html

感染症広域情報:エムポックスに関する注意喚起(「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態(PHEIC)」の宣言)

https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2024C033.html

(参考情報)

■ 「安全の手引き」(ドイツ)

https://www.de.emb-japan.go.jp/files/100294519.pdf

【連絡先】

デュッセルドルフ日本国総領事館

住 所:Breite Str.27 40213 Duesseldorf

電 話:0211 1648220

FAX:0211 357650

メール:konsul@ds.mofa.go.jp

海外渡航や在留の際に、緊急事態が発生した場合、外務省からは随時情報を提供いたします。緊急事態の発生に際しては、「たびレジ」や在留届等であらかじめメールアドレスを登録いただいた方には、一斉メールにより、情勢と注意事項をお伝えしています。

■在留届(3ヶ月以上滞在される方)と外務省海外旅行登録「たびレジ」(3ヶ月未満の渡航の方)の届出

  https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/#

スマートフォン用「海外安全アプリ」

  http://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html

「たびレジ」簡易登録をされた方でメールの配信を停止したい方は、以下のURLから停止手続きをお願い致します。

  https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/delete