【注意喚起】 新型コロナウイルス感染症(西部州境界での抗原検査の実施など)

●西部州境界付近の3か所で無作為に抗原検査を実施(本日午前8時から更なる通知があるまで)。

コロンボ6区の一部が新たに隔離地域指定。

●引き続きスリランカ当局が発表する最新情報の収集、定期的な手洗い・手指の消毒を行うとともに、外出時などにはマスクを着用し、ソーシャル・ディスタンシング(社会的距離)を保つなどの感染症対策に努めてください。

1 17日、スリランカ保健省は、新型コロナウイルス感染症拡大を阻止する目的で、西部州の境界付近にある以下3か所で、無作為の抗原検査(Random Rapid Antigen Testing)を実施すると発表しました(本18日午前8時より、更なる通知があるまで有効となっています。)。管轄警察によれば、検査は約30分程度で完了し、その間は車内待機が原則となるようです。仮に陽性反応が出た場合は、現場にいる医師の指示に従うことになるようですので、今後、西部州外への移動を予定されている方は、この点に十分留意し、また、身分証の携行も徹底するようにください。

- Nittambuwa (Kandy-Colombo Road)

- Salawa, Kosgama (Avissawella-Colombo Road)

- Katunayake (Colombo-Chilaw Road)

2 また、17日、コロンボ6区内の一部が新たに隔離地域に指定されました。これまでの隔離地域に関する発表も含め、詳細は以下を参照して下さい。

-今次の政府発表:

https://www.dgi.gov.lk/news/press-releases-sri-lanka/2562-press-release-2020-12-17-wellawatta-nafeerwatta-area-isolated-from-this-moment

-西部州の隔離地域(14日付当館発領事メール):

https://www.lk.emb-japan.go.jp/files/100127756.pdf

-参考:高危険地域地図(7日付保健省発表):

http://www.epid.gov.lk/web/images/pdf/Circulars/Corona_virus/moh_area_map_32.jpg

(1)当地の在留邦人の皆様及び当地を訪問中の邦人の皆様におかれましては、引き続き、こまめな手洗い・手指の消毒、マスクの着用、ソーシャル・ディスタンシング(社会的距離)の確保、自宅やオフィスでの定期的な換気など、正しい知識に基づいた感染症対策に努めてください。また、規則正しい生活や十分な睡眠をとるなど自己の健康管理に努めるとともに、自己のみならず、他人に感染させないような行動を心がけてください。

(2)なお、スリランカ政府は、検疫及び疾病防止条例にて、公共の場におけるフェイスマスクの着用やソーシャル・ディスタンシングの確保等の新たな規則を追記する官報を発出しています。これら規則や規制に従わなかった場合には、罰金や懲役等の法的措置がとられる場合がありますので、十分に注意をしてください。

〇条例の改正内容は、10月15日発表の官報をご参照ください。

http://www.documents.gov.lk/files/egz/2020/10/2197-25_E.pdf

【参考】官邸ホームページ

新型コロナウイルス感染症に備えて 〜一人ひとりができる対策を知っておこう〜」

http://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/coronavirus.html

【当館新型コロナ関連リンク】

過去の当館からの領事メールや新型コロナウイルス感染症関連情報を確認する場合は、以下のウィブサイトからご利用いただけます。

https://www.lk.emb-japan.go.jp/itpr_ja/00_000915.html

○問い合わせ先

スリランカ日本国大使館

電話:(国番号94)11−269−3831

※「たびレジ」に簡易登録した方でメールの受け取りを希望しない方は、以下のURLから変更・停止の手続きをしてください。

(変更)https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/auth

(停止)https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/delete

※「在留届」を提出した方で帰国・移転した方は、以下のURLで帰国又は転出届を提出してください。

https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/residencereport/login