3月6日(金)11時現在(現地時間)、テルアビブ(ベン・グリオン)空港からの出発便は運航されていません。
▲▼▲▼▲▼新着情報▲▼▲▼▲▼
■■ベン・グリオン空港運航状況(前回から変更なし)
●公式ウェブページでは、3月6日(金)14:00までの出発便の運航ステータスは「キャンセル」。
■■ヨルダン クイーン・アリア国際空港
●6日(金)からロイヤル・ヨルダン航空の全運賃が見直される(価格が上がる見込み)。
■■注意喚起
●中東地域での航空便の欠航や空域閉鎖による混乱に乗じ、航空会社のサポート部門を装ったソーシャルメディア(SNS)上の詐欺行為が急増しているとの情報がありますのでご注意ください。
■■エル・アル・イスラエル航空公式情報(最終更新:2026年3月5日 午後7時25分(イスラエル時間))
●保安当局及び航空当局の指示により、3月8日(日)午前2時まで出発予定のイスラエル発着全エルアル航空及びサンドール航空便は運休となる。
●イスラエル発便について:保安・航空当局の決定に従い、現時点ではイスラエル発便は運航していない。
●予約済みのお客様には、当社はお客様に直接連絡し便を割り当てる。したがって、当社ウェブサイトの「予約管理」ページにアクセスし、当社からの連絡が届くよう連絡先情報を最新に更新してほしい。カスタマーサービスセンターでは便の割り当て業務は行っていない。
●日本に滞在しているお客様向け情報
イスラエルのベングリオン空港への復旧便を段階的に運航している。状況を踏まえ、今後1週間において日本発のエルアル航空便の運航は予定されていない。
お客様には以下の3つの選択肢がある:
(1)今後のエルアル便を待つ---現時点では日本発便の再開時期は不明。運航可能となれば発表する。
(2)現在エルアル便が運航している他の空港へ移動---ご支援についてご確認いただく場合は、カスタマーサービスセンターまでWhatsAppチャットまたはお電話(+972-3-9404040)にてお問い合わせください。
(3)オンラインでフライトをキャンセルし、以下のリンクよりクレジットバウチャーまたは払い戻しを受ける。
■■報道
●6日(金)7時30分時点:イスラエル人の帰還事業順調、昨日約4000人、今日は最大1万人の見込み。
■■観光省情報提供
●作戦開始時には37,000人の観光客が滞在していたが、9,000人が出国済み。現在イスラエルに残されている観光客は28,000人。
●イスラエル政府は、現在、イスラエル発着航空便に関する課題に取り組んでいる。
■■EASA(欧州航空安全機関)
●現在出されている飛行中止勧告の有効期限は3月6日(金)まで。延長の発表があれば追記する。
https://www.easa.europa.eu/en/domains/air-operations/czibs/2026-03-r1
▲▼▲▼▲▼前回までの情報(抜粋)▲▼▲▼▲▼
■■運輸道路安全省発表
●日曜日から、イスラエルからの出国便を50名/機で開始予定(レゲブ運輸道路安全相が発表)。
■■報道
ルフトハンザ航空は、イスラエル便の運航停止を3月22日(日)まで延長。
■■イスラエル観光省からの情報提供
●イスラエル観光省は、政府の決定に基づき、運輸・道路安全省と協力しながらイスラエルに滞在している出国希望者の対応に取り組んでいる。
●イスラエル領空の空域制限が解除されれば、出国便も開始される。観光省は座席配分優先順位基準の策定などの準備を行っている。
●日曜日から開始される予定の出国フライトに関して、チケットの購入は各航空会社のウェブサイトから行うことになる。
●避難便が実施されるまでの間、観光省は今週初めより、国内複数地点からタバ国境検問所へのバス輸送を実施中。4日(水)朝は、約350名の利用があった。利用希望者は「出国希望者向け情報」のフォーム(https://govforms.gov.il/mw/forms/TouristEvacuationFromIsrael@tourism.gov.il?displang=en&gbxid=0 )に登録が必要。
■■報道
●5日朝7時の軍ラジオによると、イスラエル人の帰還便第一便着(エル・アル航空アテネ発。ほぼ同時にイズレール航空ローマ発も着。)。
【観光省からの情報提供】
・観光省では、イスラエルの航空会社アルキアと協働して、エジプト・タバ-キプロス・ラルナカ間の退避便フライトを計画。タバまでは観光省がチャーターバスを運航。詳細情報の入手に関しては、(昨日お知らせした)「出国希望者向け情報」のフォーム(https://govforms.gov.il/mw/forms/TouristEvacuationFromIsrael@tourism.gov.il?displang=en&gbxid=0 )に登録が必要。
・3月5日(木)から、エル・アル・イスラエル航空は、現在イスラエル国外で足止めされているイスラエル人の帰国を目的として、ラルナカ及びアテネからの帰還便を運航。現在の安全保障の状況に鑑み、これらの便へのイスラエルからの搭乗はできない。
・アテネ及びラルナカの海路でのクルーズ運航については、現状はいかなる決定もされていない。
【報道】
・軍ラジオニュースによると、4日(水)夜からベン・グリオン空港を限定再開。イスラエル国外に足止めされているイスラエル市民の帰還を目的とする帰還便のみ。当面は一時間に一着陸便のみで運用。
【航空会社発表】
・エル・アル・イスラエル航空は、イスラエルへの帰還便の運航準備を完了した。航空券を予約済みの者に対し追加料金なしで振替便を提供。該当者にはエル・アル航空から連絡。
・新規の予約は受け付けていない。(https://www.elal.com/eng/about-elal/news/recent-updates )
【重要】出国希望者向け情報
イスラエル観光省が、イスラエルから出国できない外国人を対象とした相談窓口を設けました。次のサイトのフォームに登録することにより、相談可能。
https://govforms.gov.il/mw/forms/TouristEvacuationFromIsrael@tourism.gov.il?displang=en&gbxid=0
【航空当局の公式発表】
・安全保障状況が許すまで全面運休・空域閉鎖であり、期限や再開日時は発表されていない。
・再開の際には、24時間前までにIsrael Airports Authorityから公式発表が行われるとされている。
【一部報道】
・今後空域が再開されたとしても、当面、海外に取り残されたイスラエル国民の救援フライトが中心。
・エルアル航空は、空域が再開次第、欠航便の顧客の振替え便を速やかに手配できるよう、3月21日(土)までの新規航空券の予約を停止。これに関して、アルキア航空とイズレール航空は、それぞれ3月15日(日)と3月18日(水)まで新規航空券の予約を停止。
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今後の空港稼働状況等については、以下のホームページ又はご利用予定の航空会社にご確認ください。
(テルアビブ(ベン・グリオン)空港発の定期商用便の運航状況)
https://www.iaa.gov.il/en/airports/ben-gurion/flight-board/?flightType=departures
陸路国境通行所の詳細は、以下のホームページで確認いただけますが、現在の情勢を踏まえ、通行可能時間が予告なく変更となる可能性がありますのでご留意ください。
(参照:Israel Airport Authorityホームページ内の「Land Borders」)
繰り返しのお知らせとなりますが、不測の事態に備え、ロケット弾の飛来を警告するレッドアラート(Red Alert: https://redalert.me/index_en.html (英語))等のアプリケーションをご利用のスマートフォンにインストールするとともに、シェルター等への避難体制をはじめ最新情報を確認しつつ、自らの安全確保に努めてください。
引き続き、ホームフロントコマンド(https://www.oref.org.il/eng )を含む当局の発表や報道を随時確認し、最新の情報を入手するよう努め、周囲の状況に十分ご注意ください。事態が悪化した場合に備えて、携行品や備蓄用物資の準備状況を改めてご確認ください。
(主要イスラエルニュースサイト(英語))
https://www.jpost.com/Israel-News
https://www.haaretz.com/israel-news
https://www.ynetnews.com/category/3083
https://www.timesofisrael.com/
緊急時には、以下の大使館代表電話、メールアドレスへの連絡をお願いいたします。
【問い合わせ先】
在イスラエル日本国大使館
Tel: +972-(0)3-6957292
Eメール:ryouji@tl.mofa.go.jp
大使館ホームページ:
https://www.israel.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
在留届電子登録・変更(3 か月以上の滞在):
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たびレジ登録・変更(3 か月未満の渡航):
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