フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報88

 7月11日、フィジー保健・医療サービス省は、新たに485件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましてはフィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。

保健省発表:

https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/English/STATEMENT-BY-PS-HEALTH-DR-JAMES-FONG-110721

COVID-19ダッシュボード:

http://bit.ly/3vE2ZBb

COVID-19無料電話ヘルプライン:158

1 3件のCOVID-19による死亡例が確認されました。1件目はColo-I-Suva在住の77歳女性で、自宅で死亡しました。家族によると3日間体調が優れなかった様です。同人はワクチン接種を受けていませんでした。

 2件目はNabua在住の75歳男性で、自宅で死亡しました。家族によると3日間体調が優れず、食欲不振及び全身衰弱の症状がありました。同人はワクチン接種を受けていませんでした。

 3件目はNakasi在住の38歳女性です。同人がCOVID-19の重度の症状を示した後、保健省の対応班がCWM病院に搬送しました。病院で病状が悪化し、入院から4日後に死亡しました。同人はワクチン接種を受けていませんでした。

2 162件の患者が回復し、現在8,579件の陽性者が隔離されています。昨年3月に最初の感染者が確認されて以来、合計10,512件の感染例が確認されており、1,859件が回復しています。本年4月に始まった感染拡大では10,442件が確認されています。現在、COVID-19による死亡者数は55件で、そのうち53件が今年の4月に始まった感染拡大により確認されました。COVID陽性の21件が他の病気が原因で死亡しました。1件の死因を調査中です。

3 日々の症例数、入院者数、死者数が増加しています。全ての国民は できるだけ早急にワクチンを接種してください。2度のワクチン接種で完全な接種が完了すると、ウイルスに感染するリスクが低減します。最も重要なことは、完全な接種の完了により、仮に感染しても重症化するリスクを大幅に減少できることです。現在フィジーで確認されている死亡者は全員、2度のワクチン接種を終えていませんでした。ワクチンの接種会場は保健・医療サービス省のウェブサイト、ソーシャルメディア及び日刊紙に毎日公開されています。

※過去の領事メールは以下より確認できます。

https://www.anzen.mofa.go.jp/od/ryojiMail.html?countryCd=0679

※ このメールは、在留届にて届けられたメールアドレス、「たびレジ」に登録されたメールアドレス登録者に自動的に配信されております。周りの方で、本メールを受け取られていない日本人の方がいましたら、在留邦人(3ヶ月以上ご滞在)の方は「在留届」に、短期滞在の方は「たびレジ」にご登録いただくよう、ご紹介ください。

(在留届)

https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/index.html

(たびレジ(変更及び解除含む))

https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/index.html

※「在留届」の変更及び、「帰国届」の提出は以下のURLから手続きをお願いいたします。

https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/residencereport/login

在フィジー日本国大使館(領事・警備班)

住 所:(G.P.O. Box 13045)Level 2, BSP Life Centre, Thomson Street, Suva, Fiji

電 話:(679)330-4633(開館時間(8:30〜16:30)以外は外部オペレータによる対応)

FAX:(679)330-2984

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