セネガルへの入国条件の変更について(2022年11月3日)

〇11月3日から、セネガルに入国する全ての渡航者(12歳以下を除く)のうち、新型コロナワクチン規定回数の接種を了したことを示すQRコード付きのワクチン電子接種証明書を所持しない者は、到着時に抗原検査(無料)の受検が必要となります。

○これに伴い、これまでワクチン未接種者又は規定回数の接種を終えていない方やQRコード付きの接種証明書を所持していない方に求められていた陰性証明書の取得は不要となります。

 10月28日、セネガル政府は、11月3日から、セネガルに入国する全ての渡航者(12歳以下を除く)に対し、新型コロナワクチン規定回数の接種を了したことを示すQRコード付きのワクチン電子接種証明書の提示を求めることを発表しました(変更点は「電子証明書」となった点です)。

 

 このワクチン電子接種証明書を所持しない全ての者(12歳以下を除く)については、到着時に抗原検査(無料)の受検が義務づけられます。これに伴い、ワクチン未接種者又は規定回数の接種を終えていない方やQRコード付きの接種証明書を所持していない方に求められていたRT-PCR検査の陰性証明書の事前取得は不要となります

 

 ワクチンの規定回数は、接種したワクチンの種別により異なります。ファイザー、モデルナ、アストラゼネカは2回、J&Jは1回です。

  

 なお現在、セネガルへの入国後に特段の隔離、行動制限も求められていません。

 

 セネガル出国時については、従来通り、渡航先の国・地域の規制に従う必要がありますのでご留意ください。 

【問い合わせ先】

セネガル日本国大使館

taishikan.senegal@dk.mofa.go.jp

Tel+221-33-849-5500, Fax+221-33-849-5555 (夜間緊急 +221-77-569-8103)