【新型コロナ】ケベック州の一部規制緩和について

3月3日(水)、ルゴー州首相が発表したポイントは、次のとおりです。

●3月8日(月)から、以下の5つの地域の警戒レベルを、「オレンジ」に緩和:

Capitale-Nationale, Chaudire-Appalaches, Estrie, La Mauricie, Centre-du-Quebec

これらオレンジ地域では、夜間外出禁止令は、21:30からの適用に変わる。

●他方、モントリオールを含め、以下の地域では、警戒レベル「赤」を引き続き維持:

Montreal, Laval, Monteregie, Laurentides, Lanaudiere

一方、赤地域を含め3月15日から小学校や中等学校でスポーツなどの課外活動を再開できる。また、現時点の感染状況を再評価し、スポーツ、劇場や宗教施設における規制に関しても、来週、改めて発表する。

●警戒レベルにかかわらず、引き続き、ケベック州全土で集会は禁止。

●今後3月末までに、ケベック州は80万本のワクチンを受け取る予定。3月15日からワクチン接種キャンペーンに参加する薬局関係者にも感謝する。

※なお、詳細の州政府HPへの掲載は、通常より遅れている模様です。

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