全国警戒態勢、11日午前6時まで延長

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

新型コロナウイルス感染症の国内感染の拡大を受け、モンゴル政府は、1月4日、当初、1月6日までとしていたウランバートル市に対する全国警戒態勢の実施期間を1月11日午前6時まで延長する旨を発表しました。

モンゴル国内では新型コロナウイルス感染症の新規感染者数が依然として増加傾向にあります。新規感染者は12月30日から1月4日までの間に91名増え、ウランバートル市内では集団感染(いわゆるクラスター)も確認されています。モンゴル国内の累計感染者数は1月4日現在で1286名になりました。

在留邦人及び邦人短期渡航者の皆様におかれましては、不要不急の外出を避けるとともに、やむを得ず外出をする際には、人ごみを避ける、マスクを着用する、手掌の消毒をこまめに行う等の感染防止対策を行って下さいますようお願い申し上げます。

また、報道、当館ホームページ及び領事メール等により、関連情報の収集を心がけていただくとともに、一部SNS等では不正確な情報が発信されることもありますので、ご注意していただきますようお願い申し上げます。