9月4日(金)午前11時、モンゴル保健省は定例記者会見を開催し、モンゴルにおいて新たに4名の新型コロナウイルス感染症患者が確認されたと発表しました。
これにより国内の累計症例数は310名となりました。在留邦人及び邦人短期渡航者の皆様におかれましては、報道、当館ホームページ及び領事メール等により、関連情報の収集に心がけていただきますようお願い申し上げます。
【保健省発表】
●9月3日は537名に対してPCR検査を実施し、2日に米国シアトルからのチャーター便で帰国したモンゴル人4名が新たに陽性と判明した。
●現在、感染症センターで治療中の患者は14名である。内訳は軽症患者が13名、中等症から重症の間の症状の患者が1名である。
【感染者数等の動向】(前回配信:9月2日)
●新規症例数:4名
●累計症例数:310名
●新規死亡者数:なし
●累計死亡者数:なし
●累計治癒数:296名
【当館コメント】
本日確認された症例もこれまでと同様「国外からの輸入症例」であり、感染者は既に施設で隔離され治療を受けています。現時点において、モンゴル国内で「市中感染」は発生していません。
【37.5℃以上の発熱が3日間以上続く場合の対応】
以下の項目は、モンゴル政府からの要請です。ご協力いただきますようお願い申し上げます。
●医療機関を受診する前に、まずは下記の当館問い合わせ窓口までご連絡ください。当館の医務官等が皆様の症状を確認させていただきます。
●新型コロナウイルス感染の疑いが認められる場合には、モンゴル外務省を介して、当地医療機関で検査を受けることになります。
【問い合わせ窓口】
在モンゴル日本国大使館 領事・警備班
EMBASSY OF JAPAN IN MONGOLIA
C.P.O.Box 1011
Elchingiin gudamj 10,Ulaanbaatar 14210,Mongolia
電 話:(976)11-320777 開館時間:9:00-13:00,14:00-17:45
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休日・夜間の緊急連絡先:(976)7004−5004