●本14日午後零時現在、ナイロビを含むケニア全土で暴動等の発生はありません。
●現在のところ、与党がケニア中部ニェリ郡で集会を予定しています。
●今後、投票日に向けて、ケニア各地で、集会に伴う混乱、与野党サポーターによる衝突が予想されますので、与野党サポーターが集まる場所には近付かないで下さい。
【現在の在留邦人の行動基準】
○レベル1:十分注意
○対応:各家庭・職場で、新聞、インターネット、テレビ、ラジオ等から情報収集を行い、情勢の把握に努めて下さい。
【警備対策官からのコメント】
本14日午後零時現在、ナイロビを含むケニア全土で暴動等の発生はありません。
現在のところ、本日与党がケニア中部ニェリ郡で集会を予定しています。
昨日、ケニア西部キスム郡中心部で発生した与野党関係者がトラブルのきっかけとなった暴動では、負傷者が発生したほか警官隊が催涙ガスを発射する事態に発展しました。このように、小さなトラブルが暴動に発展するなど、大統領再選挙に向けて緊張が高まっています。
今後、ケニア各地で、集会に伴う混乱、与野党サポーターによる衝突が予想されますので、引き続き、与野党サポーターが集まる場所には近付かないで下さい。
皆様におかれては、下記の点に注意して生活して頂くようお願いします。
○外出時に危険を察知した場合は、帰宅して頂くようお願いします。
○与野党サポーターが集まる場所には、近付かないで下さい。
○暴動や混乱に乗じた強盗に警戒するとともに、車で移動中は窓を閉め確実にロックするようお願いします。
○万が一、暴動に巻き込まれた場合は、速やかに現場から離れて下さい。
○強盗や暴徒に遭遇した際は、逆らわないで下さい。物より命が大切です。
平成29年9月14日
在ケニア日本国大使館
領事・警備班
電話:+254(0)20289−8000