空港及び国境における「健康状態申告」が義務づけられました(エボラ感染防止対策)

ウガンダ保健省より新たな「エボラ出血熱感染防止対策」が発表され、11月14日より発効しました。

●全ての「空港」および「国境」を通過する場合において「健康状態申告」が義務となりました。

ウガンダへの「入国」及び、ウガンダからの「出国」のいずれにも適用されます。

●「入国」または「出国」の「24時間以内」に、【申告手順】に記したURLにアクセスし、「あらかじめ」自身の健康状態を入力する必要があります。

●今回措置と平行して従来からの「コロナ対策」も継続しておりますので、双方をご準備くださいください。

【申告手順】

1.パソコンもしくはスマートフォンにより、以下のURLにアクセスしてください。

https://poe-screening.health.go.ug

2.「出国」と「入国」で入力フォームが別になっておりますので、該当する方に必要事項を入力します。

3.全ての入力が終わったら「Submit」ボタンを押します。

4.「QRコード」が表示されますので、これを「印刷」するか「スマートフォンで読み取り」ます。

5.出国・入国の当日、空港または国境の職員に「4」を提示します。

※ 5歳未満の子供は当該申告が免除されます。

【参考:継続中のコロナ対策】

1.出国・入国のいずれにおいても「ワクチン2回以上接種」の証明書の提示。

2.「1」がない場合は「72時間以内」の「PCR検査陰性証明書」の提示。

お問い合わせ先

ウガンダ日本国大使館

 住所:Plot No.8, Kyadondo Road, Nakasero, Kampala, Uganda.

    (P.O.Box 23553 Kampala, Uganda)

 電話:0312-261-564〜6

FAX:0312-261-567

ホームページ:http://www.ug.emb-japan.go.jp/index_j.htm

領事班Email:ryoji@kp.mofa.go.jp