在留邦人が被害者となった事例について(日本大使館)

フィジーにお住まいの在留邦人の皆様へ

在フィジー日本大使館

当大使館では、フィジーにお住まいの皆様の生活の安全に役立つ各種情報を提供しています。

先週末(7月28日〜30日)、在留邦人が被害者となった事例が立て続けに発生しました。

以下に示す事例は、どなたにでも起こりうるものです。

同種事案防止のため危機管理意識の維持向上に努めてください。

事例1:置き引き被害(スバ市内)

28日(金)午後、南太平洋大学キャンパス内で開催されたオープン・デイに参加中、そばに置いていたカバンからほんの束の間目を離した隙に財布を抜き取られた。

〔対策〕カバンなどを携行する際は、常に身近に置き目を離さない。貴重品はなるべく別にして、ショルダーバッグやポーチなどに入れる場合はたすき掛けにする。

事例2:車上荒らし被害(スバ市内)

29日(土)深夜、アパート敷地内の駐車場に私有車を停車していたところ、駐在警備員の隙(居眠り)を狙って車内が荒らされていた。

〔対策〕車の中には、なるべく物を置かない。運転中もカバンなどの持ち物を目につきやすい座席の上に置かない。

事例3:交通事故被害(ラウトカ市内)

30日(日)午後、滞在していたホテル付近の横断歩道を歩行中、現地人の運転する自動車にひかれた。

〔対策〕歩行中は、とっさの判断で身を守ることができるよう、常に周囲の状況に気を配る。

在フィジー日本国大使館 領事・警備班(担当:藤井、山中、萩野)

住所:(G.P.O. Box 13045)Level 2, BSP Life Centre, Thomson Street, Suva, Fiji

電話:(679)-330-4633 (9:00〜13:00、14:00〜16:00)

FAX:(679)-330-2984

メール: ryoji.fiji@fj.mofa.go.jp