読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

在ケニア大使館からの注意喚起(イースター休暇)

ケニア日本国大使館からの注意喚起(イースター休暇中における安全対策)

イースター休暇中(4/14〜4/17)の一般犯罪や交通事故被害に注意するとともに、テロリストによるテロ攻撃に警戒して下さい〜

ケニアにお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ

ケニア日本国大使館

 ケニアでは、4月14日(金)から17日(月)にかけて、イースター休暇となります。例年、イースター期間中、一般犯罪被害や交通事故件数が増加するとともに、テロに警戒する必要があります。皆様にあっては、これら被害に遭わないように十分に注意して頂くとともに,最新の治安情報の入手に努め,必要な安全対策を講じるようお願い致します。

 また、海外安全情報のレベル3(渡航中止勧告)及びレベル4(退避勧告)の地域への渡航は厳に控えて頂くとともに、ケニア国外の渡航に際して、事前に渡航先の海外安全情報をご確認頂くようお願い致します。

《警備対策官からのコメント》

1.一般犯罪対策

(1)単独徒歩での行動を避けて下さい。

(2)外出する際は、必要最小限の手荷物を持ち行動して下さい。

(3)住まいの戸締まりや室内ドアの施錠も確実に行って下さい。

(4)夜間、車両で行動する際は、裏道を避け明るい表道を利用して下さい。

(5)万が一、強盗や泥棒とはち合わせしても、逆らったり争ったりしないで下さい。物より命が大切です。

2.テロへの警戒

(1)自らが外国人であり、テロ攻撃の対象になることを認識して下さい。

(2)テロの標的となりやすい場所(外国人が利用するホテル、ショッピング・モール、レストラン等)を訪れる際は、十分注意を払うとともに、滞在時間を可能な限り短くして下さい。

(3)ホテル、レストラン及びショッピング・モールに入店した際は、避難経路や方法を確認して下さい。

(4)不審な人物を発見した際は、その場から離れて下さい。

3.テロに遭遇した際の対応

(1)爆発音・銃撃音を聞いたら直ちに伏せ、這うように移動し、柱や壁などに身を隠した後、できる限り姿勢を低くして速やかに現場から避難して下さい。

(2)テロ現場には近付かないで下さい。 第2波攻撃のおそれがあります。

(3)テロ事件発生時は、外出を避けて下さい。同時多発テロのおそれがあります。

(4)テロに遭遇した際は、可能な限り親族や大使館等に連絡を入れ、自身の安否を知らせて下さい。

4.交通事故対策

(1)ゆとりを持った運転に心掛け、出発前に車両の安全点検を実施して下さい。

(2)交通法規に則った運転をして下さい。(飲酒運転の厳禁、運転中の携帯電話利用の厳禁、シートベルトの確実な着装等)

(3)交通事故発生時の対応は、人命救助、車を動かさない、警察(電話:999)への通報及び現場検証です。事故後、野次馬等から取り囲まれる等の危険な状況下では車外に出ないで下さい。また、状況によっては、襲撃を受けるおそれがあります。その際は、速やかに現場から離脱し、最寄りの警察署へ退避して事故を申告して下さい。

平成29年4月13日

ケニア日本国大使館

領事・警備班

(電話:+254(0)20289−8000)