韓国の病院等にて診察の制限を受けた場合の対応について

○最近,韓国の病院等にて,2週間以内に海外の特定の地域に渡航した者,または特定の地域に渡航し発熱及び呼吸器系の症状が認められる者の病院内への立ち入り,診療を制限する事例があります。

○在留邦人または邦人旅行者で診察を拒まれた場合は,救急電話(119又は82−119)に連絡し,利用可能な病院等を照会願います。救急電話にて日本語の対話を希望する場合,架電後,「ジャパニーズ・プリーズ」とお伝え下さい。

○海外渡航後にせきや発熱の症状があった場合,最寄りの保健所もしくは疾病管理本部コールセンター(1339:韓国語)にお問合せいただき,案内にしたがってください。病院では海外渡航歴を伝えてください。また外国人総合案内センター(1345)では,日本語の三者通訳を介した相談を受けることができます。日本語でのサービスを受ける場合は,「1345」をダイヤルした後に,「0*」をダイヤルし,さらに「6*」をダイヤルしてください。

○なお,本件に関してご質問等あれば,在釜山日本国総領事館にご照会願います。

(問い合わせ先)

在釜山日本国総領事館 

−電話:051-465-5101

−国外からは(国番:+82)-51-465-5101

−FAX:051-442-1622