新型コロナウイルス関連情報:ザンビアにおける水際対策措置の強化

 12月2日、ザンビア保健省は新型コロナウイルスの変異種(オミクロン株)が各国で検知されたことを受け、出入国時の水際対策措置を強化する旨発表したところ、新たなガイドラインは以下のとおりです。

ガイドライン本文】

1 全ての入境地点におけるスクリーニング

(1)港湾保健職員は、入国者を観察し、体調不良の兆候を示す入国者を検知する。

(2)全ての入国者に対する検温を行う。

(3)港湾保健職員は、全ての入国者に健康宣誓書の提出を求め、その連絡先を把握する。

2 ザンビアに入国する全ての渡航者は、出発の72時間以内に実施されたPCR検査による陰性証明書の提示が求められる。

3 オミクロン株の検知が報告された国からの全ての渡航者は、到着日から10日間の義務的検疫を行う。

(1)帰国したザンビア国民(Citizens)、居住者(Residents)、滞在許可証保持者(Permit-holders)は、自宅での検疫が許される。

(2)非居住者は、費用自己負担で指定施設での検疫を行う。(当館注:具体的施設名に言及なし)

4 ザンビアを出国する渡航者は、スクリーニングを受け、経由地及び目的地におけるコロナ検査の要件を満たす必要がある。

【過去の感染防止措置強化】

新型コロナウイルス関連情報:ザンビアにおける感染防止措置の強化(令和3年11月29日付)

https://www.zm.emb-japan.go.jp/files/100265933.pdf 

【参考】

ザンビア保健省コールセンター

○連絡先:909(無料)、+260-974-493553、+260-953-898941、+260-964-638726(有料)

○Eメール:ps@moh.gov.zm

ザンビア保健省ホームページ

https://www.moh.gov.zm/ 

ザンビア保健省Facebook

https://www.facebook.com/mohzambia

ザンビア国立公衆衛生研究所

https://znphi.co.zm/

Zambia National Public Health Institute / Twitter

■外務省安全ホームページ

https://www.anzen.mofa.go.jp/ 

【在留届・たびレジ】

 3か月以上滞在される方は、在外公館が緊急時の連絡先を確認できるよう、必ず在留届を提出してください。

 3か月未満の旅行や出張などの際には、渡航先の最新の安全情報や、緊急時に現地在外公館の連絡を受け取ることができるよう、外務省海外旅行登録「たびレジ」に登録してください。

https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html 

 また、在留届の記載事項に変更がある方又は帰国・転出される方は、変更届、帰国・転出届を提出してください。

https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/residencereport/login 

【問合わせ先】

ザンビア日本国大使館

Embassy of Japan in Zambia

住所:No.5218, Haile Selassie Avenue, Lusaka, Zambia

電話:+260-211-251-555

領事メール:jez.consul@lu.mofa.go.jp

領事窓口時間:08:00 - 12:00 / 14:00 - 16:00

ホームページ:https://www.zm.emb-japan.go.jp

Facebook: https://www.facebook.com/JAPANinZAMBIA/

 このメールは「在留届」及び「たびレジ」に登録されたメールアドレスに自動的に配信されております。

※「たびレジ」簡易登録をされた方でメールの配信を停止したい方は,以下のURLから手続きをお願いいたします。

https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/delete(停止)