新型コロナウイルス(ラオス国内の確定症例8月6日)

【ポイント】

〇8月6日、ラオスCOVID19対策特別委員会は、チャンパサック県78名、サワンナケート県74名、サラワン県52名、首都ビエンチャン35名、カムワン県15名、ボケオ県8名、サイニャブリー県2名、ボリカムサイ県1名、ルアンパバーン県1名、ビエンチャン県1名の計267名の新規感染者が確認された旨発表しました。これで感染者数は計7,778名になりました。

〇以下2のとおり、変異株への対応を含め引き続き感染予防に万全を期してください。

【本文】

1 8月6日、ラオスCOVID19対策特別委員会は、チャンパサック県78名(帰国労働者77名、市中感染1名)、サワンナケート県74名(帰国労働者73名、市中感染1名)、サラワン県52名(帰国労働者)、首都ビエンチャン35名(帰国労働者)、カムワン県15名(帰国労働者)、ボケオ県8名(市中感染)、サイニャブリー県2名(帰国労働者)、ボリカムサイ県1名(帰国労働者)、ルアンパバーン県1名(帰国労働者)、ビエンチャン県1名(帰国労働者)の計267名の新規感染者が確認された旨発表しました。これで感染者数は計7,778名になりました。

2 従来と比較し感染・重症化しやすく、ワクチンが効きにくい可能性のある変異株がラオスを含む世界各地で報告され,急速に従来株からの置き換わりが起きつつある状況です。変異株に対する感染予防策は基本的に従来と同様ですが、引き続き関連情報に注意を払いながら,以下に従って一層の予防に努めてください。

(1)できる限り3密(密閉空間,密集場所,密接場面)を避け,家や職場などでは十分な換気を行う(30分に1回以上,数分間程度,2方向の窓を全開にする。窓が1つの場合にはドアを開ける。)

(2)流水で30秒以上かけた丁寧な手洗いを行い,また手洗いができない場合は擦式アルコール消薬(濃度60%以上95%以下のエタノール)を携行するなどの手指消毒を徹底する。

(3)人と会話等をする場合にはできる限り2m以上の距離をとる。距離がとれない場合にはマスクを着用する(マスク着用中は強い負荷の作業は避けて,こまめに水分補給をする。また,エアコンを使用するなど熱中症に注意する。)。

(4)マスクがない場合,咳やくしゃみをする際にティッシュやハンカチ,袖や肘の内側を使って口や鼻を押さえる(咳エチケット)。

(5)体調がすぐれない時には外出及び人との接触を控える

厚生労働省HP

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html

 引き続き,当館からのお知らせ及びラオスCOVID19対策特別委員会の発表にご留意願います。

【問い合わせ先】 在ラオス日本大使館領事班

開館時電話:021-414-400〜403

閉館時緊急電話:020-5551-4891

メール:consular@vt.mofa.go.jp

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