孤独・孤立及びそれに付随する問題でお悩みの方へ(日本語によるチャット・SNS相談等の開始)

1 外務省では、以下の国内NPO団体と連携し、在外邦人の皆さんが抱える孤独・孤立及びそれに付随する様々な問題に対してきめ細かく対応するための取り組みを開始します。

2 悩みをお抱えの方々は、以下の団体の窓口で日本語によるチャット・SNS相談等を受けることができますので、ご利用ください。

特定非営利活動法人NPO)5団体(組織名50音順)

(1)あなたのいばしょ

SNSやチャット相談を通じて孤独・自殺対策に取り組んでいます。24時間365日、年齢や性別を問わず、誰でも無料・匿名で利用できます。 

https://talkme.jp/

(2)自殺対策支援センターライフリンク

SNSやチャットによる自殺防止の相談を行い、必要に応じて電話や対面による支援も行います。さまざまな分野の専門家及び全国の地域拠点、在外公館と連携して「生きることの包括的な支援」を行っています。

https://yorisoi-chat.jp/

(3)チャイルドライン支援センター

18歳以下の子ども対象にお話を聴いています。海外からはオンラインチャットによる相談ができます。

https://childline.or.jp/

(4)東京メンタルヘルス・スクエア

主要SNS(LINE、TwitterFacebook)およびウェブチャットから、年齢・性別を問わず相談に応じます。相談内容等から必要に応じて対面相談・電話相談(一般電話回線の他にLINE、Skypeなどの通話アプリにも対応)、および必要な場合に在外公館を含む各種公的機関やさまざまな分野のNPO団体へつなぎ支援を行っています。

https://www.npo-tms.or.jp/

(5)BONDプロジェクト

“生きづらさを抱えた10代20代の女性”に世代が近い相談対応スタッフが寄り添って一緒に考えます。SNS、電話、対面、同行支援等の相談を行っています。

https://bondproject.jp/

○外務省特設ページ

https://www.anzen.mofa.go.jp/life/info20210707.html

○国内における孤独・孤立対策にかかる政府の取組

https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/kodoku_koritsu_taisaku/

※ このメールは、在留届及び「たびレジ」に登録されたメールアドレスに配信されております。周りの方で、本メールを受け取られていない日本人の方がいましたら、在留邦人(3ヶ月以上ご滞在)の方は「在留届」に、短期滞在の方は「たびレジ」にご登録いただくよう、ご紹介ください。

(在留届)

https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/index.html

(たびレジ(変更及び解除含む))

https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/index.html

※「在留届」の変更及び、「帰国届」の提出は以下のURLから手続きをお願いいたします。

https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/residencereport/login

サモア日本国大使館

住所:Level 2, B-Building, SNPF Plaza, Savalalo, Apia, Samoa

電話:(+685)21187