大使館からのお知らせ(パキスタン政府の新型コロナウイルス関連水際措置等の変更について(搭乗前PCR検査の72時間以内への変更))

【ポイント】

○令和2年12月16日から、日本はパキスタンへの入国に際しPCR検査陰性証明書の提出が必要になるカテゴリー(「カテゴリーB」)に属しています。

○令和3年2月1日から、カテゴリーB国からの入国者はPCR検査陰性証明書の取得を出発時刻96時間以内ではなく、72時間以内に行うことが必要になりました。

【本 文】

1 令和2年12月16日から、日本はパキスタンへの入国に際しPCR検査陰性証明書の取得が必要になるカテゴリー(「カテゴリーB」)に属しています。

https://www.caapakistan.com.pk/upload/MISC/CAT%20c%20Travel%20Restrictions%20Feb%2001%202021.pdf(2月2日現在)

2 このたびパキスタン航空当局により本件運用が変更となり、令和3年2月1日から、カテゴリーB国からの入国者はPCR検査陰性証明書の取得を出発時刻96時間以内ではなく、72時間以内に行うことが必要になりました。

3 なお、引き続き、パキスタン航空当局によれば、全ての渡航者に対して、スマートフォンアプリ「Pass Track」を通じ、到着48時間前までの情報登録を行うことが義務付けられており、各航空会社は渡航者がチェックインする時に、アプリ上で登録が完了していることを確認するか、またはアプリでの登録後に出力し印刷した写しを確認することが義務づけられています。

スマートフォンを持っていない方向けに「Pass Track」のウェブ版(https://passtrack.nitb.gov.pk)も開設されています。ウェブ版利用の際は情報登録後に、印刷の上、チェックインの際に紙の写しを提示する必要がありますのでご注意ください。

 12歳未満の子供や障がいをお持ちの方は搭乗前のPCR検査及び「Pass Track」への登録が免除されます。

 このほか、全ての渡航者に対して現在行われている到着時の健康申告の提出

・検温スクリーニングは継続されます。発熱又は何らかの症状が認められた乗客については、到着後48時間以内にPCR検査結果の提出が求められるなど、保健当局からの指示に従うことになります。その後、受けた検査結果が陽性であれば、当事者及びその濃厚接触者は自主隔離等の措置に従うこととなります。

4 パキスタンへ入国される方は、事前にご利用の航空会社及びパキスタン政府

航空・保健当局に確認されることをお勧めします。

5 今後、これらの措置は変更されることもありますので、引き続きパキスタン政府からの発表等の最新の情報収集に努めて下さい。

6 外務省広域情報など当地で安全に滞在するための参考となる情報が以下のウェブサイトに掲載されておりますので、そちらもあわせてご確認下さい。

○当館ホームページ:

http://www.pk.emb-japan.go.jp/indexjp.htm

○外務省海外安全ホームページパキスタン):

https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_011.html#ad-image-0 

○在留届及び「たびレジ」への登録のお願い

 海外渡航前には、万一に備え、家族や友人、職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにして下さい。3か月以上滞在する方は、緊急事態に備え、必ず在留届を提出してください。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html

 また、3か月未満の旅行や出張などの際には、海外滞在中も安全に関する情報を随時受けとれるよう、外務省海外旅行登録「たびレジ」に登録してください。

(詳細はhttps://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/# 参照)

○緊急時の連絡先:051-9072500(在パキスタン日本国大使館代表)