CICIG委員長追放命令に対する連日のデモについて

・首都において,連日デモが発生しています。

・8月30日,Zona10オベリスコ広場からZona1憲法広場までの,新たなデモも計画されています。

・デモには不用意に近づかないようご注意ください。

グアテマラにお住まいの皆様および旅行者の皆様へ

グアテマラ日本国大使館

 8月27日のモラレス大統領によるCICIG委員長追放発表に端を発した今回の騒動に関して,首都グアテマラシティの,Zona14,10AveのCICIG本部前,およびZona1憲法広場において,連日デモが発生しています。

 さらに地方でも,ソロラ県ロス・エンクエントロス(インターアメリカン道117km地点)で,デモによる8時間の道路封鎖があったとのことです。

 また,明日の8月30日(水)午前8時より,Zona10オベリスコ広場からZona1憲法広場まで,エスクィントラ県教職員によるデモが計画されています。

 今回のデモの特徴として,親大統領派と反大統領派といった主張が異なるグループが,同じ場所で主張を訴えている場所もあり,間に警察官が入っているとはいえ,両者がぶつかり,けが人が発生する可能性も否定できません。

 皆様におかれましても,引き続き情報収集に努め,不用意にデモに近づかないよう,ご注意ください。

グアテマラ日本国大使館

電話:2382−7300(代)