ムジブル・ラーマン初代大統領暗殺日に伴う注意喚起

 バングラデシュは、ムジブル・ラーマン初代大統領が暗殺された日(8月15日)を公休日としており、彼の生誕100周年にあたる今年も、8月15日には追悼行事等が開かれる予定です。現時点では具体的な脅威に関する情報には接していませんが、こうした政治的記念日はテロ等の標的となりやすいことから、当地に滞在されている方々は、同日前後は最新情報の入手、安全確保に努めてください。

 多くの人が集まるような場所等では、テロが発生する可能性を否定できませんので、当地に滞在される方々は、最新情報の入手に努め、テロの標的となりやすい場所(宗教関連施設、政府・軍・警察関係施設、欧米関連施設、公共交通機関、観光施設、デパートや市場等)を訪れる際は、安全確保に十分注意を払ってください。

 なお、異常事態に遭遇した場合には、速やかに大使館までご連絡ください。

■在バングラデシュ日本国大使館領事班

〇執務時間内(日〜木曜日 9:00〜17:45)※窓口業務は17:00まで

 大使館(代表)880−2−984−0010

〇執務時間外(日〜木曜日の上記時間以外並びに金・土曜日及び祝日)

 緊急電話880−961−099−8492

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