新型コロナウイルス感染症関連情報(移民局中央事務所の再開)

パラグアイ移民局は,アスンシオンの中央事務所における窓口業務を再開しました。

◎当館では,パラグアイ滞在中の日本人の状況調査を進めています。短期滞在者の方々におかれては,下記を御参照の上,当館までお知らせください(報告済みの方を除く)。

◎在留邦人及びパラグアイ渡航される皆様におかれましては,引き続き関連情報の収集及び感染予防に努めてください。

◎万が一,医療機関等に隔離され,援護が必要となった場合は,当館までご連絡ください。

パラグアイ移民局(Direccion General de Migraciones)は,新型コロナウイルスの影響で閉鎖していた首都アスンシオンの中央事務所における窓口業務を,本日(5月19日)から再開することを発表しました。同発表によれば,受付時間は,月曜日から金曜日の午前8時から午後2時30分までとされています。また,衛生上の対策として,入場人数の制限,入場前の検温・手洗いが行われ,マスクの着用が義務づけられています。未成年,60歳以上の方,健康上の問題のある方の入場は認められていませんのでご注意ください。

なお,移民局は同発表の中で,窓口への訪問前に電話又はメールで所要の手続について確認することを求めていますので,アスンシオン及びその近郊に滞在中で,永住権申請,短期滞在の滞在許可期間更新申請など移民局関連の手続が必要な方は,下記の連絡先に事前に相談されることをお勧めします。

・電話: (021)493-932 又は (0961)318-607

・メール: migraciones@migraciones.gov.py

移民局の地方事務所については閉鎖が続いていますが,本年3月13日以降に失効した移民局関連の各種許可については,引き続き有効なものとして取り扱われます。

【ご参考:パラグアイ移民局ホームページ】

http://www.migraciones.gov.py/index.php/noticias/sede-central-de-la-dgm-reabrira-sus-puertas-desde-manana-para-la-tramitacion-de-documentos-migratorios

●当大使館では,現在パラグアイに滞在中の日本人の皆様の状況を把握するための調査を行っています。

1 短期滞在者の方々につきましては,お手数ですが次の事項について,本メールに返信いただきますようお願いします(すでにご報告いただいた方は返信不要です)。

(1)お名前(漢字)(同行者全員):

(2)お名前(旅券記載のローマ字表記)(同行者全員):

(3)旅券番号(同行者全員):

(4)滞在地域(アスンシオン市,イグアス市等):

(5)宿泊施設名称:

(6)連絡先(携帯番号等):

(7)連絡先メールアドレス:

(8)これまでの滞在期間

2 永住者・長期滞在者におかれましても,在留届の内容に変更が生じた方は,変更の内容をお知らせくださいますようお願いいたします。

パラグアイにおいては,これまでに788人の新型コロナウイルス感染者(うち死亡者11人)が確認されています。在留邦人及びパラグアイ渡航される皆様におかれては,引き続き最新の関連情報の収集と感染予防に努めてください。当館ホームページ上に代表的な機関のホームページへのリンク等を掲載していますので,ご参照ください。

【当館ホームページ:新型コロナウイルス感染症関連情報】

https://www.py.emb-japan.go.jp/itpr_ja/nuevocoronavirus.html

●万が一,医療機関等に隔離され,援護が必要となった場合は,当館までご連絡ください。

このメールは,在留届にて届けられたメールアドレス及び「たびレジ」に登録されたメールアドレスに自動的に配信されています。

パラグアイ日本国大使館

住所:Av.Mariscal Lopez No.2364, Asuncion

電話:+595(21)604-616

Mail:japon.consulado@as.mofa.go.jp

※「たびレジ」簡易登録をされた方でメールの配信を停止されたい方は,以下のURLから停止手続をお願いいたします。

https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/delete