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在グアテマラ大使館からの注意喚起(境界線争い)

 グアテマラ西部のサンマルコス県での住民らによる境界線争いに対し,グアテマラ政府は非常事態体制(Estado de Sitio)を発令しました。

 当地周辺の不要不急の旅行等は控えていただきますよう,よろしくお願いします。

グアテマラにお住まいの皆様および旅行者の皆様へ

グアテマラ日本国大使館

 2017年3月2日,5月5日と本領事メールにて再三お伝えしている,グアテマラ西部のサンマルコス県タフムルコ市とイシュツグアン市の境界付近での住民同士による境界線争いについてですが,グアテマラ政府は5月11日,これに対応するため,同市周辺における非常事態態勢(Estado de Sitio)を発令しました。

 非常事態態勢(Estado de Sitio)が発動されると,当局は,市民の外出が制限できるほか,裁判所の令状無しでも市民の逮捕または拘禁が可能となります。

 また,米国大使館も5月12日,米国民はサンマルコス県タフムルコ市とイシュツグアン市およびその周辺に近づかないよう呼びかけています。

 当地周辺の不要不急の旅行等は控えていただきますよう,よろしくお願いします。

グアテマラ日本国大使館

電話:2382−7300(代)