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在ケニア大使館からの注意喚起(窃盗被害に注意)

【ナイロビ市内ホテルにおける窃盗被害に注意】

〜ホテル滞在中の、窃盗被害(空き巣・置き引き)に注意して下さい〜

在留邦人の皆様、旅行者の皆様へ

 在留邦人の皆様、4月25日(火)20時頃から21時までの間、ナイロビ市中心部(KICC北東600メートル地点のRiver Road沿い)のホテルにおいて、邦人被害の窃盗(空き巣)事件が連続2件発生しました。

 ホテルに宿泊や待ち合わせ等で滞在する際は、下記の点に注意して窃盗被害に遭わないように注意して下さい。

【警備対策官からのコメント】

●ホテルに宿泊する際は、必ずドアロックして下さい。

●宿泊者は、貴重品を鍵の掛かるセーフティボックスに保管して下さい。

●従業員等の目につくところに、貴重品を置かないで下さい。

●セキュリティが脆弱なホテルには、できる限り宿泊しないで下さい。今回、被害者が宿泊したホテルは、セキュリティ・チェックなしで誰でも出入りできるホテルでした。また、被害者によると、部屋のドアロックを確実にしていたにも関わらず、何者かが部屋に侵入し犯行に及んだとのことです。

●安価なホテルやスラム地区周辺のホテルには、できる限り滞在しないで下さい。今回、被害者が宿泊したホテルは、安価なホテル(1泊1,000ケニア・シリング程度)で、地元民が行き交う準スラム地域のホテルでした。

●ホテル・レストラン等で会食する際は、目の届く場所に荷物を置いて下さい。トイレ等で席を立つ際は、必ず荷物を持ち、体から離さないようにして下さい。ナイロビ市内レストランでは、従業員が客の荷物を盗む、置き引き事件が増えています。

 

平成29年5月3日

ケニア日本国大使館

領事・警備班

(電話:+254(0)20289−8000)