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在印日本大使館から(ジャートによる抗議集会その2)

ジャートによるデリーでの抗議集会に対する注意喚起(その2)

在留邦人の皆様

たびレジに登録された皆様

1 先週3月17日付領事メールでお知らせした「ジャートによる抗議集会」に対する注意喚起に関し,抗議活動の主催団体である「全インド・ジャート留保闘争委員会」は,19日,カッタル・ハリヤナ州知事との対話の後,両者の共同記者会見で,20日のデリーでの集会の延期を発表しました。ただし,デリーで予定されていたメトロの利用制限などの規制は緩和されていますが,一部主要道の封鎖など,引き続き警戒態勢が敷かれています。

2 一方,グルガオンのアトゥル・カタリヤ・チョークを含むハリヤナ州内約20カ所では20日も引き続き座込みを実施することになっており,州内全域で警戒態勢が継続しています。主催団体は,参加者に対し,過去50日間に行ってきたのと同様に,平和的な座り込みを呼びかけていますが,何らかのきっかけで治安部隊との衝突が発生し,昨年2月のような暴動に発展する恐れも排除されません。

3 つきましては,現場周辺やデモ隊の集まっている場所には近づかないようにし,外出中は周囲の状況に一層の注意を払うなど安全確保に十分注意してください。

平成29年3月20日

在インド日本国大使館

電話: (91) -11-2687-6564