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バングラデシュ日本大使館からの注意喚起

平成29年3月18日

バングラデシュ日本大使館からの注意喚起(路上検問所への襲撃事件の発生について)

本18日早朝,ダッカ市キルガオン地区路上の緊急行動部隊(RAB)の検問所が襲撃されました。犯人は爆発物を持っていた可能性があります。さらなる攻撃の可能性も排除できませんので,バングラデシュ国内,特に全ダッカ市内において,少なくとも今後数日の間,引き続きこれまで以上の警戒をお願いします。

バングラデシュにお住まいの皆様,旅行者の皆様及びメルマガ登録者の皆様へ

バングラデシュ日本国大使館

本18日午前4時半頃,バイクに乗った男がダッカ市キルガオン地区(バッダ地区の南東)の路上の緊急行動部隊(RAB)検問所に突入を試み,射殺される事件が発生しました。その際にRAB隊員2名が負傷しました。RABによれば,男が持っていたバッグに爆発物が入っていた可能性があり調査中です。現場付近に近づかないでください。

昨日来お伝えしている通り,今後さらなる攻撃の可能性も排除できません。バングラデシュ国内,特に全ダッカ市内において,少なくとも今後数日の間,これまで以上の警戒をお願いします。不要不急の外出を控え,特に,テロの標的となりやすい場所(宗教施設,外国人が多く集まるレストラン,欧米関連施設,政府施設,公共交通機関,観光施設,ショッピングモールや市場など不特定多数が集まる場所)を訪問しないで下さい。また,不審な状況を察知したら,速やかにその場を離れるなど安全確保に十分注意してください。異常事態に遭遇した場合には,速やかに大使館まで御連絡ください。

【通報先】

○執務時間内(日〜木曜日 9:00〜17:45)

大使館(代表)880−2−984−0010

○執務時間外(日〜木曜日の上記時間以外並びに金・土曜日及び祝日)

緊急電話   0961−1886753