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バングラデシュ日本大使館からの注意喚起

平成29年3月17日

バングラデシュ日本大使館からの注意喚起(治安当局施設への自爆攻撃について)

本17日午後、ダッカ市アシュコナ地区にある緊急行動部隊(RAB)施設に対する自爆攻撃があり少なくとも2名のRAB隊員が負傷しました。さらなる攻撃の可能性も排除できません。バングラデシュ国内,特に全ダッカ市内において,少なくとも今後数日の間,さらなる警戒をお願いします。

バングラデシュにお住まいの皆様、旅行者の皆様及びメルマガ登録者の皆様へ

バングラデシュ日本国大使館

本17日午後1時過ぎ、ダッカ市アシュコナ地区(ダッカ国際空港の東方)の緊急行動部隊(RAB)敷地の正面ゲートで1名による自爆攻撃が発生した結果,犯人が死亡した他,少なくともRABの隊員2名が負傷しました。治安当局は付近を包囲し、警戒にあたっていますが、現場付近に近づかないで下さい。

既に特別な警戒をお願いしていますが,さらなる攻撃の可能性も排除できないので,バングラデシュ国内,特に全ダッカ市内において,少なくとも今後数日の間,さらなる警戒をお願いします。不要不急の外出を控え、特に、テロの標的となりやすい場所(宗教施設、外国人が多く集まるレストラン、欧米関連施設、政府施設、公共交通機関、観光施設、ショッピングモールや市場など不特定多数が集まる場所)を訪問しないで下さい。また、不審な状況を察知したら、速やかにその場を離れるなど安全確保に十分注意してください。異常事態に遭遇した場合には、速やかに大使館まで御連絡願います。

【通報先】

○執務時間内(日〜木曜日 9:00〜17:45)

大使館(代表)880−2−984−0010

○執務時間外(日〜木曜日の上記時間以外並びに金・土曜日及び祝日)

緊急電話   0961−1886753